お笑いタレントの劇団ひとり(46)が15日、テレビ朝日系「中居正広のキャスターな会」に出演。熱中症の体験を語った。

 先日プールで遊んでいるときに6歳の息子が熱中症になってしまったという。「プールってなんとなく冷えてるから安心しちゃうし、休憩もとってたんだけど」油断していたことをまず反省した。

 そして「驚いたのが、段階が無かったんですよね。いわゆるちょっとだるい疲れたみたいなのがあったら休んどきなってあったんです。ほんとに1分くらい前まではしゃいで遊んでたのが急に意識なくなって白目むいて」と状況を説明した。

 急速な体調不良のため「最初これが熱中症だと思わなかった」そうで、「ドラマみたいにプールの現場にお医者さんがいて『僕みますよ』ってなって初めてこれが熱中症なんだってわかったんですよ。それで救急車呼んで、乗ってる間に意識が戻って。病院行って検査して異常がないってことで。退院したんですけど」とその後の対応を語ると、「もし1人っきりで山の中でとかなってら、救急車呼ぶことすらままならないなって。だからバタンといっちゃった時ほんとに怖いんだなと」と熱中症の危険性を改めて実感。注意を促した。