お笑い芸人の東野幸治が、7日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」で、自身に更年期障害とみられる症状が出たと告白した。
東野は「今までずっと健康に暮らしてきました。元気モリモリでございましたけれども、この間の日曜日に『あれ? なんか気持ちが全然上がってこうへん』『あれ、なんかすごくスコーンって落ちちゃった』『これ、もしかして更年期障害ちゃうかな?』…しかし、私、なんとか立ち直りました」と報告した。
東野いわく、日曜日のテレビ収録の最中、突然「なんかスコーンって。どんどん気持ちがガクンと落ちた」という。本人はただ「やばい、やばい、やばい」とアセっていたが、それが顔に出たのか、共演者から「東野さん何、他人ごとしてるんですか」とツッコまれてしまった。
翌月曜日はフジテレビ系「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」の収録だったが、「なんかちょっといつもより、なんかこう気持ち的に…。昨日の今日やから、少しずっと空回りしてる感じ」になってしまったとか。
さらにその次の現場は吉本興業によるVチューバー企画の収録。早めにスタジオに着くと「急にもうガクッて、ものすごいしんどなってきて。すげえしんどなってきて、『やばい、やばい、やばい』って。もう唇の下まで『帰りたい』って(出てた)」。さらに気分の落ち込みを感じたという。
共演の平成ノブシコブシ・吉村崇は異変に気付いたのか「おじいちゃんになってますよ、今日」と指摘してきたといい、さらに焦燥感を募らせてしまった。
しかし、この収録で顔面に洗濯ばさみを付けられ引っ張るという罰ゲームを受けたところ、「痛い、痛い、痛い、痛い!」と絶叫。そのはずみで「『あ、戻った』と思って、『更年期から脱出できた』と思って。『洗濯ばさみの罰ゲーム、これいいな』と思った」と、なぜか症状が改善されたと語った。
結局、ラジオの口調もいつも通りだったが、東野は「いや、ほんま危なかった。こういうふうにご機嫌にしゃべってるけど、ギリギリのとこでした」と冷や汗をぬぐっていた。












