カリスマロックベーシストの寺沢功一が7月5日に還暦を迎えるにあたって、「寺沢功一ベース1本一人旅還暦ソロライブツアー~Birthday Month Tour 2023~」を開催する。7月8日に東京・音楽室DX、15日に大阪Music Bar CODAで行った後、岡山、広島、呉、三重、和歌山、奈良でも開催する。
寺沢は「60歳になってもロックベーシストとしてやっていけるのは、応援してくれるファンの皆さん、そして家族の理解があってのことだと思います。心から感謝しています。ありがとうございます。来月は誕生日月なので本数を多めに頑張ります。音楽が好きな方なら、皆さん楽しめるライブです。ぜひ足をお運びください」と話している。
先日、Zipang再始動のステージに立った寺沢リョータは長男だ。
「長男リョータもベーシストとして頑張っています。リョータには『貪欲に自分の力でつかんでいきなさい』と言ってきました。その教えのおかげか、私にオファーがあった仕事なのにリョータが受けることになったり、私が所属していた某バンドのベーシストの座を譲ったり、彼の努力が少しずつ形になってきていると思います。お互いに刺激し合いながら前へ進んでいきたいと思っています。親子ともどもよろしくお願いします」
寺沢功一は、伝説のハードロックバンド「BLIZARD(ブリザード)」で1984年にメジャーデビュー。1994年にLOUDNESS、EARTHSHAKERのメンバーとSLYを結成、2000年に仮面ライダー生誕30周年を記念して野村義男らとRIDER CHIPSを結成。B’zなどのレコーディングでも活躍している。












