徳島県の小松島競輪場で7月6~9日の日程で開催される開設73周年記念(GⅢ・阿波おどり杯争覇戦)のPRのため、関係者が27日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。
S班からは新山響平(29=青森)、郡司浩平(32=神奈川)、松浦悠士(32=広島)の3人が参戦。地元勢は犬伏湧也(27=徳島)、太田竜馬(27=徳島)、小倉竜二(47=徳島)ら新旧のエースが結束して各地区の強豪に相対する。
CS放送で初のGⅢ総合司会を務める木三原さくらさんは、イチオシ選手に太田を挙げ「調子を戻しているので復活に期待してます。犬伏選手と一緒に勝ち上がって、番手からのレースで優勝が見たい!」と、若き地元エースの復活優勝にエールを送った。
キャンペーンガールの香澄明希さんは「ベテランで頼りになる小倉選手を応援したい」としつつも、やはり気になるのはS班のあの選手。「強くてイケメンの新山選手は、いろんな先行のパターンを持っていてすごい。お会いできたらもっとファンになっちゃうかもしれません」と、人気沸騰中の北日本の大砲に熱視線を送っていた。
小松島競輪場は現在、女子宿舎の新設など施設の全面改修中で、来年度には初のガールズ開催を予定。将来的には本格的なクライミング施設も併設し、大きく様変わりする。小松島市産業振興部競輪局の西田秀樹次長は「ガールズ開催は全国で最後(43場目)になりますが、女子選手に特化した施設は最先端になります。今までの小松島競輪場とはまったく違ったものになります」と力を込めた。
開催中は場内でユーチューブライブの公開放送&予想会を行うほか、キッチンカー出店などさまざまなイベントを予定。小松島競輪公式ツイッターのフォロー&リツイートでオリジナルクオカード、トートバッグ、Tシャツなどが当たるプレゼントキャンペーンも実施する。売り上げ目標は51億円。












