産婦人科医でタレントの丸田佳奈氏が25日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に出演。女優・広末涼子の不倫騒動で注目を集めた〝ベストマザー賞の呪い〟について言及した。

 丸田氏は本年度の社会経済部門でベストマザー賞を受賞している。

 この日、番組では広末のダブル不倫報道が議題にあがり、自然とベストマザー賞の話題に。進行役の黒木千晶アナから「余計なお世話って感じかもしれないですけど、(受賞して)大丈夫ですか?」と話を振られると、丸田氏は「頑張ります…」とぽつり。

 受賞後の変化について聞かれると「いやー、なんか個人的な感想ですよ」としたうえで「もうあら探しされるんじゃないかって、やっぱ怖いですよね。別にやましいことなくても、例えば仕事柄、病院終わって子供迎えに行って、ちょっと今日外食しようかなと思って、もう8時過ぎたら怖くて。なんか『8時過ぎにちっちゃい子供連れて外食だ』って言われるのかな?とか思っちゃうようにはなりましたけど」と〝呪い〟を気にしていると語った。

 さらに続けて「ベストマザー賞に関しては、ちょっと私はその誤解されている面もあるなと思うのは、あの日本マザーズ協会って、ベストマザー賞を選ぶための協会じゃなくて、お子さんを育てているお母さん応援しようっていう団体なんですよね。だけど、あまりにも過去の方々がちょっといろいろ問題があったので、そこばっかりフォーカスされてるのは、ちょっと団体としては残念だなという気持ちもあります」と意見を述べていた。