アイドルグループ「モーニング娘。‘23」の牧野真莉愛(22)が19日、10日に発売した自身9冊目となる写真集『Dear MARIA』発売イベントに出席した。
今回の写真集について「たくさんの表情が入っているなと思っていて、ガールフレンドがテーマで撮影をしたんですけど、その表情だったり、あとは22歳になった私の大人っぽい一面が見れます」と魅力を語った。
撮影地はグアム。「グアムに行くのも17歳のお誕生日に出した写真集の撮影ぶりだったので、久しぶりだし、とてもワクワクして行きました。海もきれいだったし、天気も良かったので、すごくいい感じに撮影ができたと思います」と会心の仕上がりだ。
完成した写真集を見て思い出すのが、今年のWBCだという。「撮影した日がちょうどWBCの準決勝、決勝の日だったんですよ。だから、このページの時は、伊藤大海投手(日本ハム)がマウンドに立った時だなとか、このビーチは村上宗隆選手(ヤクルト)がサヨナラタイムリー打った時のビーチだなとか、思い出せる写真集になりました」と、アイドル界屈指の野球好きとしても思い出に残る作品になっていると明かした。
すると、このエピソードから転じて話題はもっぱら野球に。「WBCは(プエルトリコの)モリーナ監督が印象に残っていて」「ダルビッシュ投手(パドレス)の体格が日本時代と違くて」「バウアー投手を見て『こりゃ私も打てんな』と思いました」と次々に語り、その知識と熱量で芸能記者たちを置き去りにするおちゃめな一面を見せた。
最後は話を戻し「ずっとスタッフさんとロスに行きたいねという話を何年も前からしてるので、それがかなったらいいなと思ってます」と次回作の希望についてコメント。期待に胸を膨らませた。












