第1子妊娠中の女優・土屋太鳳(28)が、夏木マリ夫妻にあこがれているという。
14日に東京公演の初日を迎えた舞台「印象派 NEO vol.4 ピノキオの偉烈」(東京・新国立劇場)で主演。演出を手掛けるのが夏木マリだ。
もともと同舞台は夏木が土屋にオファーし、2020年に上演する予定だったが、コロナ禍の影響で中止に。スポンサー企業が直前に追加されるなどバタついたが、ようやく上演にこぎつけた。
ところが、今年の元旦、土屋はダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の片寄涼太(28)との結婚、第1子の妊娠を発表。一報を聞いたスタッフはかなり驚き、1度中止となった舞台ができなくなるのでは…という心配の声もあったようだ。そこで夏木はお腹が目立たない衣装を考案し、ダンスや演出も体の負担とならないように変更したという。
実際にピノキオ役の土屋は、ふわっとした黒い衣装に大きなおなかを包み、ダンスを披露している。
テレビ局関係者は「今回の舞台も含め、以前から同シリーズの舞台には夏木マリさんの夫が音楽を担当しています。こけら落としとなった高崎公演の直前には、緑色のジャージを着た夏木さんと、旦那さんが2人で仲睦まじく都内でランチをしていました」。
年を重ねても仲がいい夏木夫妻に土屋はあこがれているようだ。
ある広告代理店関係者は「稽古場などで夏木さん夫婦に『いいですね。こんな夫婦になりたいな~』と話していたそうです」と明かした。











