お笑いトリオの四千頭身が12日、都内で行われた「ディズニー・オン・アイス 100 Years of Wonder」記者発表会に登場した。

 同イベントは、世界有数のライブ・エンターテインメントとして知られる〝氷上のミュージカル〟だ。1981年の世界初公演以来、全世界75か国で公演された歴史を持つ。ウォルト・ディズニー・カンパニーが創立100周年を迎える今年は、ショーのフィナーレで特別な衣装をまとったキャラクターたちが登場する予定だという。

 この日は、四千頭身の3人も〝ディズニー100〟のプラチナ衣装を着用して登場した。実際のイベントの映像が流れると「氷上だけじゃなくて空中も!」「何作品のキャラクターが出てるの!?」と大興奮だ。

 都築拓紀(26)が「迫力もあるし、かなり大掛かりだった」と絶賛すれば、後藤拓実(26)も「映像であの迫力ですから…! アクロバティックなのでケガのないように気をつけてもらいたいと思います」と思わず心配するほど、ダイナミックなパフォーマンスには感心しきりだった。

 イベントに誰と行きたいかを聞かれ、石橋遼大(26)は元プロフィギュアスケーターの織田信成を〝指名〟した。

「関係性はないです! プロの方に横で解説してほしいんです。多分、どうせ泣くと思うのでそこも楽しめると思います(笑い)。織田家と一緒にお邪魔して…」と願望を話すと、都築から「お前と行ってくれるわけないだろ!」と鋭いツッコミが。しかし「わかんないよ。明るくて優しい人だから」と笑顔で返し、アピールしていた。

 会見終盤には、ミッキーとミニーがサプライズで登場した。幸せそうに写真撮影に応じた3人だったが、撮影終了後に後藤は「せっかくミッキーとミニーが来てくれたのに、両サイドがゴミみたいなやつらで…。僕も隣で撮りたかった」とポツリ。都築が「トリオの真ん中を務める人の一番のデメリットだね(笑い)」となけなしのフォローで気遣うと、会場の笑いを誘った。

 公演は全国10都市で。7月6日~9月24日の期間で行われる予定だ。