英国のオーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント(BGT)」でワイルドカード枠でファイナル進出を果たしたお笑い芸人のとにかく明るい安村(41)が11日、フジテレビ「ワイドナショー」に出演。BGTの舞台裏を披露した。

 決勝では「スーパーヒーロー」をテーマにスパイダーマン、バットマン、スーパーマン、ラストはクイーンのフレディ・マーキュリーに扮して、ポーズを取り「安心してください。はいてますよ」と英語の決めゼリフで会場を熱狂させた。

 このネタについて、安村は「ダンサーをつけるとか、振付とかみんな向こうの番組スタッフが考えてくれた。バットマンとかよく知らなかったし、見ていない」と驚きのエピソードを明かした。

 さらに「構成とかもみんな用意してくれたのをやっただけです。ただ、ヒーローものだというので、仮面つけてやるのはどうか、というアイディアは自分が考えました」と胸を張った。また、オーディション番組なので、ギャラはなく、渡航費などは吉本興行持ちだったという。