ますだおかだの岡田圭右が10日、文化放送のラジオ番組「ますだおかだ岡田圭右とアンタッチャブル柴田英嗣のおかしば」に出演。一歩間違えば大炎上しかねない危機を機転を利かせて回避した過去を明かした。
この日のオープニングトークで、「しゃべりたいけどどうしようかなって引っかかることあるのよ」と切り出した岡田は、過去にMCを務めたクイズ番組で出されたまさかのカンペについて話し始めた。
MCを務めていた番組でウルトラマン関連のクイズが行われ、そこには何人もの有名タレントや有名女優が回答者として出演していたというが、岡田は「フロアのスタッフさんから、出演していたある女優さんについて『ウィキペディアでウルトラマンに似ていると書かれてますけど、どう思いますか?』ってカンペ出されて、これを俺に振れって言われた」と暴露。
これに対し岡田は「俺はスタッフさんのためを思って、今まで何でも言うことを聞いてやってきたのよ。キャンキャンキャンキャンと尻尾を振って、それである意味仕事を得てきてね」と自身のモットーを明かしつつ、「ただ、このときが初めてや。出したらイカン裏の岡田、鬼の岡田、フゥーン!って出て。聞けるか! 怖いわ、ゾッとしたわ」と、芸人人生で初のカンペ拒否をしたという。
はたして、その女優が誰だったのか気になるところだが、岡田は「みなさんご存じの…。これ以上は聞かんといて!」と回避。
これに柴田から「カンペ出されたとき、どう思ったんですか? 似てると思ったか似てないと思ったか、それだけ教えてください、師匠!」とせがまれると、「似てるわ!」とブッちゃけ、最後は「怒られるわ。やめてホンマに!」と嘆いていた。












