俳優・永山瑛太(40)が28日、インスタグラムを更新。映画「怪物」(6月2日公開)が「第76回カンヌ国際映画祭」のコンペティション部門で脚本賞などを受賞したことを受け、心境をつづった。

 瑛太が出演した映画「怪物」は、坂元裕二氏が脚本、是枝裕和氏が監督を担当。カンヌ映画祭でコンペティション部門に出品され、クィア・パルム賞と脚本賞を受賞した。

 また同映画祭では、映画「Perfect Days」では、俳優・役所広司が男優賞を受賞した。

 瑛太は17日に現地で開催されたレッドカーペットなどに参加。その時の写真などをインスタグラムに投稿した。

 両作の受賞について、瑛太は「おめでとうございます!!自分の事のように嬉しい。日本映画が、これからもっともっと世界に広がっていきますように」と祝福。

 続けて「若い人達がもっと映画を撮れる環境になる事を祈って。私は俳優部として、生きていきたい」などと心境をつづった。