デュオになったKing&Princeの永瀬廉と高橋海人が23日、SNSでライブ配信を行った。

 デビュー5周年を記念した「5歳誕生日会」として配信した。グループに残留した理由について、高橋はファンの総称「ティアラ」やスタッフ、関係者を念頭に「恩返ししたい。まだできていない」と説明。さらにキンプリでの活動は「楽しい」とし、今後も「楽しみたい」と声を弾ませた。

 永瀬はキンプリでデビューした当初から「腹をくくっていた」とメンバーの一員としてやり遂げる覚悟を持っていたという。平野紫耀らが脱退しても「(グループ)名前を残しつつ活動できるのであれば、一(イチ)メンバーとして全うしたい気持ちがスゴいあった」と力説した。

 一方で、平野、岸優太、神宮寺勇太の脱退組について永瀬は「3人も同じ仲間として応援している。皆が楽しくやれれば」と話した。高橋も「男の決断だから」と、それぞれの考えを尊重した。

 永瀬はティアラに対し「泣くな泣くな、もう」と呼びかけつつ「整理がつかないかもだけど」と寄り添った。

 また、2人は6月21日に13枚目のシングルをリリースすることを発表。すでにMVを撮影済みと明かし、かつデュオだからできる演出をしたとした。

 さらに、7月1日から日本テレビ系で新しい冠番組を始めることも発表。20日の特番で終わった同局系「King&Princeる。」に代わる新番組だ。

 この日はユーチューブ、ツイッター、インスタグラム、ティックトックの4つのSNSで同時ライブ配信した。
 
 キンプリは平野、岸、神宮寺が22日で脱退した。