結成16年以上の漫才師を対象にした新たなお笑い賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~」(フジテレビ系)が20日に開催され、第3試合で「ギャロップ」(林健、毛利大亮)、「テンダラー」(白川悟実、浜本広晃)の〝関西ダービー〟が行われた。 
 2組の漫才終了後、アンバサダーを務めた松本人志は「期待通りですよね。テンダラーは何だろ? 漫才マシーンやな。浜本はあんなことあってね。それも込み込みで面白かった(笑い)」と浜本の不倫ネタをイジった。

 ギャロップに対しても「カツラだけで6分間いくという勇気もすごいし。ずっと面白かった。もったいないな、どっちがいなくなっても」と話した。

 審査の結果、277対272でギャロップが関西ダービーを制すると毛利は早くも涙を浮かべるシーンも。結果を受け、松本は「テンダラーは優勝候補みたいに言われてるところもあったんですけど。そっかぁ。やっぱりあのことがあったから(笑い)」と不倫ネタを再びイジると浜本は「ないです、ないです」と必死に否定していた。

 審査方法は会場に集まった観客100人による採点方式(1人につき持ち点3点。300点満点)。