ジャーナリストの鈴木エイト氏が14日、「サンデージャポン」(TBS系)に出演。韓国で行われた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の合同結婚式の取材報告をした。
合同結婚式は韓国・清平(チョンピョン)で開催。世界50か国以上から参加した約2600人が結婚式を挙げ、約1300組の夫婦が誕生したという。
取材に行った鈴木氏は関係者に徹底マークされた。鈴木氏は「朝8時から夕方4時半まで8時間半もマークされました」と明かした。また、日本人幹部の姿も見えたという。「『おお、エイト来てるじゃん』と手を振ってきた。実は好かれているのかな」と話した。
一方で怖い瞬間もあったと告白。鈴木氏は「韓国人の係員がマンツーマンでついてて、トランシーバーで指示を受けていた。どんな指示なのかこっそり翻訳機で翻訳したら『うてばいいんですか』と。撃たれるのかなと思ったけど、字を見たらヒットするの打つの方で安心した。いろいろ翻訳してみると懐柔するみたいな意味だった」と話し、ほかの出演者らから「安心できないよ」とツッコミが入っていた。












