ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース2nd日本MB選手会会長杯」は13日、準優進出戦が行われた。
江夏満(42=福岡)が今節、三度目の正直でイン戦をモノにした。初戦、予選ラストのイン戦ではともに2着敗退。それだけに〝不安〟の中、迎えた準優進出戦9Rはインからコンマ16とスタートで若干立ち遅れたが、スリット後に伸び返して1M先取り。そのまま押し切って1着ゴール。「起こした時はみんな前にいたけど、かなり伸び返しました」とレース後は安堵の表情を浮かべた。
ここまで調整に苦しんできたが「バランスが取れてきたと思う」と伸び中心に舟足は上々だ。
当地は2020年7月から3節連続優出中。前回戦となる昨年12月の一般戦では、9走オール3連対で優勝を飾っている。「下関は数少ない相性がいいと言える場ですね」とニッコリ。
準優10R、機力と水面相性を生かして2コースから優出切符をつかみ取る。












