ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース2nd日本MB選手会会長杯」は12日、4日間の予選が終了し、準優進出戦に出場する24選手が決定した。

 沢田尚也(24=滋賀)は予選最終日の4日目、前半4Rは2コースから差してシリーズ4勝目を挙げると、後半9Rはインから危なげなく逃げ切り。好枠デーを連勝とし、予選トップ通過を決めた。

 相棒56号機を初日からトップクラスの舟足に仕上げ、動きは良好。「合えば抜群でターン回りがいい。伸びは普通ですね」と確かな手応えをつかんでいる。それでも「2日目が一番良くて3、4日目は回転が足りていない。ペラ調整します」とさらなる上積みを目指して汗を流した。

 近況は浜名湖一般戦(V)→住之江一般戦(2着)→びわこ一般戦(3着)と3節連続優出中。この勢いは止まりそうにない。