ボートレース宮島のGⅠ「宮島チャンピオンカップ 開設69周年記念」は7日、予選4日目が行われた。3日目(6日)3R以降が中止順延のため、5日目の8日が予選最終日となる。得点率トップを並走するのは中島孝平、杉山正樹、辻栄蔵の3人。
菅章哉(34=徳島)は4日目5Rは6号艇だった2日目ドリーム戦に続きチルト3度でレースに臨んだ。5号艇から6コースに持ち出してスリットはやや優勢。一気に内枠勢をのみ込みに行ったが、一歩及ばなかった。道中で後退して結果は6着大敗。得点率19位タイに後退し、予選最終日の勝負駆けに挑むことになった。
ただ、菅自身は意気揚々だ。「ドリームよりも伸びる感じがあった。ドリームは半艇身だったけど、しっかり1艇身伸びましたね。出足は大幅に落ちたけど、それは仕方ないこと。いい調整はできていたと思う」と胸を張る仕上がりになっている。
「自分はどの枠でも乗れば可能性はあるので、ノルマ突破できるように気合を入れていきます」と闘志満々。持ち味のパンチ力を発揮して予選突破を狙う。












