第1子を妊娠したことが分かった元SKE48・松村香織(33)が3日、ツイッターを更新。「この度第一子を授かりましたことをご報告させていただきます 予定日は6月中旬です 沢山のコメントありがとうございます つわりがひどい時期もあったけど今は母子ともに元気です」と報告した。

 松村のツイッターには「おめでとうございます 抱っこさせてくださいっ」(荒井優希)「本当におめでとうございますすぐ会いに行く!!」(青木詩織)とSKEの後輩メンバーからさっそく祝福のメッセージが寄せられた。

 6月中旬に生まれてくる予定の赤ちゃんは、女の子であることが分かっている。夫婦で娘の名前を考えているが、いくつかある候補の中からなかなか最後の1つに絞り切れない。そこで5月6日に渋谷で驚きのイベントが開催されることになった。それが「第1回 松村香織ベビたん命名総選挙」だ。複数の候補の中からファンの投票で子供の名前を決めてもらおうというのだ。

 2015年のAKB48選抜総選挙で選抜入り(13位)を果たした松村ならではの催しだが、そこにはアイドル時代から応援してくれているファンとのつながりをずっと大切にしていきたいという思いがある。

 歯に衣着せぬ言動でAKB48グループ史上最も個性的なメンバーと言われた松村だが、SKE48に入った当初はなかなか日の目を浴びることはなかった。研究生から正規メンバーに昇格するまでかかった日数は1958日(約5年4か月)。これは今も破られていない不滅の記録だ。

 そんな松村を選抜総選挙で人気メンバーへ押し上げたファンとの固い絆や交流は、アイドルを卒業し、結婚した今でも続いている。

「私はファンの方たちの温かい応援のおかげで本当に幸せなアイドル人生を送ることができたんです。本来なら出産の立ち合いをお願いしたいぐらいなのですが、さすがにそれは無理なので、赤ちゃんの名前をお世話になったファンの方たちに決めてもらいたいと思います。名前が決まる瞬間に立ち会ってもらい、母娘ともども応援してもらえるとうれしいです」と松村は熱く語った。

 なお、松村はこのイベントをもって産休に入るという。