お笑いコンビ「オズワルド」の畠中悠と「ヨネダ2000」の誠が、2日に配信されたテレビ朝日公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」に出演した。
漫才日本一決定戦「M―1グランプリ」では、オズワルドが4年連続で決勝進出。ヨネダ2000は昨年、初の決勝進出で5位に終わったが、順位以上に強烈な印象を残した。
畠中と誠は、コンビではともにボケを担当している。そこで「理想のボケ芸人とは?」というトークテーマが出された。
畠中に「『誰に近い』とか言われたことある?」と聞かれると、誠は「それこそM―1の時に、ランジャタイさんって」と、ランジャタイの国崎和也の名を挙げた。ただ「でもあんなに、私は絶対に…。われわれはあんなふうにはなれない」。
ただ畠中は、ランジャタイと同様、誠も先輩芸人と絡むことは「やれるタイプじゃん?」と言う。さらに「師匠とか先輩をイジるってワケじゃないけど、そういう人たちの前で結構ムチャなことができるというか。その時はどういう気持ちなの?」と聞くと、誠は「(相方の)愛さんと小道具を持ってスタジオに向かう時、『今日、別に死んでもいいか』って言いながら」と明かした。
畠中が「覚悟なんだね」と言うと、誠も「覚悟です!」と同調。続けて大御所芸人・明石家さんまの前でネタを披露した時について話した。
「さんまさんの前で『ドラムバドミントン』っていう、音を鳴らしてバドミントンやるだけのネタなんですけど、あの時も『ああ、別に今日死んでも、まあいいか。ねえ』って。愛さんも『まあいいよ、いいよ』って言って」
これには畠中も「2人で覚悟決めて行ってるから。だからあれだけ堂々とできるんだね」と感心していた。












