SNS総フォロワー数が世界中で817万人超のモデル・大平修蔵(22)が29日、「SHUZO」名義で音楽活動を本格的にスタート。〝日本ファッション界のレジェンド〟芦田淳(故人)を父にもつファッションデザイナー・芦田多恵さんの「TAE ASHIDA秋冬コレクション2023―2024」(都内)でDJを任され、自分で作ったオリジナル音源を初披露した。

 第1回のショーを夫と見に来たアンミカ(51)は、大平とプライベートでも仲良し。〝Z世代の寵児〟の新たな門出をこう祝福した。

「自分の世界観もってて、素晴らしい音の世界でしたね。自分は歩くほう(モデル)やってましたけど、音をリズムに、どれだけそこの音に没入して、服を表現するよう体が喜ぶように歩けるか、すごく大事なので、モデルさんたちもすごく歩きやすい音楽だったと思います」

 初回ショー後、大平に感想を尋ねたら「初挑戦だったので緊張するかなと思ったんですけど、自信をもってできたと思うので、やってて楽しかったですね」とクールに喜んだ。

 DJのほか俳優などマルチに活動しており「僕という存在が、1人でも多くの方にいい影響を与えられたら」という信念がある。「最終的にはエンタメを通じて誰かに(存在が)届けば、自分の満足度が上がるんじゃないか」と語った。