ジャニーズ事務所の「Snow Man」の最新シングル「タペストリー/W」が発売初日に68・1万枚を売り上げたことが15日、発表された。グループのこれまでのシングルの発売初日売り上げで過去最高を記録。オリコンデイリーシングルランキングでも、もちろん1位だ。ロケットスタートを決めたウラには、「King&Prince」の快挙が影響しているのではと言われている。
8枚目のシングルは両A面。「タペストリー」はメンバーの目黒蓮の主演映画「わたしの幸せな結婚」主題歌で、メンバーの一人ひとりが思いを込め、歌いつなぐエモーショナルな楽曲だ。「W」は嵐の櫻井翔の主演ドラマ「大病院占拠」(日本テレビ系)主題歌で、疾走感のあるロックサウンドに仕上げた。
ここ最近のSnow Manといえば、目黒が2022年10月期のドラマ「silent」(フジテレビ系)やNHK朝の連続テレビ小説「
舞いあがれ!」の出演で人気を上昇させていた。
芸能関係者は「今は目黒の一人勝ち状態もあって、他のメンバーのファンがちょっと冷めているなんて話もあったので、シングルもそこまで伸びないのではと言われていた」と語ったが、吹き飛ばした。
ここに、キンプリの快挙が影響しているのではという。キンプリは最新シングル「Life goes on/We are young」が発売初週で103・2万枚を売り上げるミリオンを記録していた。
音楽関係者は「ここ数年、ジャニーズのミリオンといえばSnow Manの〝お家芸〟のようなものでした」と指摘。ただ、キンプリが発売初週であっという間にミリオンを突破しただけに、Snow Manのファンは刺激されたようだ。
「発売初週ミリオンはもはや達成しないと言われた記録ですが、SNSなどで『タペストリー/W』も発売初週ミリオンを!と願う人も少なくない。キンプリの記録に火が付いたというのもあるのかもしれません」。
次週の発表でキンプリに続く快挙となるか。










