「Repezen Foxx」(レペゼンフォックス)がプロデュースするラップ版「第2回 炎上万博~斬~」が14日、都内で行われ、DJ社長から対戦を呼びかけていたラッパーのSATORUは姿を見せることはなく、交際中のタレント・霜月るなが代わりに登壇した。

 SATORUは先月、「何者かに襲撃された」と告白し、消息不明となったが、ブラジルへの渡航が判明。出場を予定していた「BreakingDown」や「戦極MC BATTLE」などはキャンセルとなり、霜月にクレームが殺到する事態となっていた。

 SATORUの近況について、霜月は「これを見てくれていたらいいが、また数日連絡が取れていない。連絡が取れたり、取れなかったり」と依然、身を潜めている状況だという。「ケンカバトルロワイヤル」でSATORUと拳を交わしたバン仲村もマイクを持ち、「なんかあった時はいつでもケツ持ちしますんで」と責任を取ると明言した。
 
 DJ社長やバン仲村の言葉に霜月は「帰ってきやすいようにこういう場所をつくっていただきありがたい」と感謝の弁を述べると、「ちゃんと謝罪したい。ブレイキングダウンを楽しみにしていた方がおられると思うが、本人から謝罪がないんで、私から『本当に申し訳ありませんでした』」とSATORUに代わって、頭を下げていた。