女性お笑いコンビ「エルフ」のギャル芸人・荒川(26)が都内で13日夕、初の日めくり「エルフ・荒川の日めくりまいにち、GAL!」(ヨシモトブックス)発売を記念し、男女コンビ「蛙亭」のイワクラ(32)とトークイベントを開いた。

 荒川はイベント前囲み取材で、一番のお気に入りページの「やる気元気ドンキ!」を連呼。「これ(日めくり)で元気出してくださいとか、生意気なことを言うつもりは一切なくって。ちょっとだけ?なんか腰を上げたりとか、なんかこう一歩だけ進める力になればいいな、ぐらいに思っています」とPRした。

 目標売上は〝ギャルの聖地〟渋谷109にちなみ「109万部は目指したいなって思っております」とのこと。定価は1200円+税。1部売れたら自分にいくら入るか聞かれると「アタシ、正直その話してなくって…。〝これ、ちょっとどうなんねやろ?〟って、自分でもドキドキしてるというか…」と言葉を濁し、こんな過去エピソードを明かした。

「自分が曲?みたいなのを何年か前にバンドの方とコラボで出さしていただいた時に、曲の印税をいただいたことがあって、それが2か月に1回ぐらい、30円ずつぐらい入ってきてるんですよね、いま現在も。だからその怖さが今もあるんですけど…」

 荒川は「あの二の舞いにはちょっとなりたくないな」とこぼし、今月1日発売なのに、所属の吉本興業には「ちょっと怖くてまだ(ギャラ配分は)聞けてない」と明かした。