ボートレース宮島の「九スポプレゼンツ13代目ヘビー級王決定戦」が6日に開幕した。
前検日(5日)に行った体重測定で上位6位だった〝ベスト6〟が出場した初日1Rの「メガトン特選」では秋田健太郎の〝メガトンまくり〟がさく裂した。
初日に飛び出した〝まくり〟は4本。そのうち8Rの北川幸典はインがスタート遅れた2コースまくりで逃げに近く、1Rの秋田と10Rの伯母芳恒も「決まったのはたまたま」と機力には自信を持てないでいる。そこへいくと7Rで3コースまくりを決めた中田友也(32=埼玉)は足の裏付けもある。
「伸びは良さそうですね。乗りやすさもありました。自分は回り足重視の調整をするので、伸びがいいのは偶然です」
後半11Rは村上功祐、川上聡介との2着争いとなり、一時は4番手に置かれたが、3着をもぎ取ったのは乗り心地を含めたレース足もきているからこそ。2日目は1号艇とあってイン向きの調整も考えたが「あっ、1号艇でも進入固定か。それならこのままいきます(笑い)」。ナイスガイが2勝目を狙う。












