KAT‐TUNの亀梨和也が在籍していた少年野球チームにボールをプレゼントしたことにファンから称賛の声が上がっている。
亀梨が小学生当時、在籍していたのが東京・江戸川区の野球チーム「大杉ビクトリー」。5日に更新されたチームのインスタグラムにはメンバーの写真と共に「本日は江戸川区松江リーグの開会式がありました 松江地区の他チームの選手と共にピッと背筋を伸ばし開会の挨拶を聞いていました」とリーグ開幕を報告。
「そして、大杉ビクトリーOBである亀梨和也さんから今年もJ号ボールをご寄付いただきました いつもこうして支援をしていただき嬉しい限りですありがとうございます」と感謝のコメントを添えた。
亀梨が小学生時代に野球で活躍し、世界大会に出場したことは知られた話。これまでも出身チームだけでなく、江戸川区内のほかのチームにも使用球をプレゼントしたこともある。今回の亀梨の行動にファンも「亀梨さんの地元愛と野球愛を感じます」「後輩を大切にする亀梨さんは素敵ですね」と称賛の声が上がっている。
野球といえば、亀梨は現在、レギュラーを務める日本テレビ系「Going!Sports&News」で「ホームランプロジェクト」に挑戦中。自身のインスタグラムでは素振りをしている様子などもアップしている。今月26日に横浜スタジアムでその挑戦の結果がオンエアされる予定だ。











