お笑いコンビ「三四郎」(小宮浩信、相田周二)が16日深夜放送のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」に出演。メーンパーソナリティーの「ナインティナイン」(岡村隆史、矢部浩之)への〝苦手意識〟を告白した。
ラジオでの共演は初ということもあり、岡村から「接点は点くらいやもんね。本当に知らないです」「ほんと、仲良くないですよねあんまり」と先制パンチを食らった三四郎。
小宮は「仲良くないっていうか、いがみ合ってるわけじゃない。語弊がありますよ」とタジタジに。
一方で小宮は「テレビでもあんまり共演がないっていうか。10年前ぐらいから僕らテレビに出させていただいてるんですけど、そこからそんなにナイナイさんとは…」と共演の少なさについては認め、相田も「数回ですよ」と証言した。
岡村が「なんかあるんでしょ?」といぶかると、小宮は「NGとかじゃないですよ。前代未聞のクソ生意気な若手からのNGとかないんですよ」と首を振った。
だが続けて「一番最初、ナイナイさんとの絡みは多分、『THE MANZAI』の認定漫才師のとき。ちょっと絡ませていただいたときに、そんな振るわなかったっていうイメージはあります」と打ち明けた。
相田も「1分ぐらいのネタやって、ナイナイさんが笑ってると、大体カメラが抜いたりするんですけど、僕らの時全然抜かれなかったです」と証言。
ナイナイの2人は「めちゃめちゃ笑っていた」と釈明したが、小宮は「その後の絡みもそんなに振るわなかったイメージがあるので、そこからちょっと苦手なイメージはあるかもしれない」とカミングアウトした。
これに岡村は「ちょっと待って。M―1のときの(島田)紳助さんやないんやからね。怖い顔で見たりしない。笑って見てたよ」と苦笑していた。












