17日放送されたNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」で、思いを互いに告げられなかったヒロインの舞(福原遥)と幼なじみの貴司(赤楚衛二)が、ついに告白し合ってハグ。その場所にネットが沸いた。

 小さなベンチが一つあるぐらいのこじんまりとしたスペース。かつて航空学校の同期・柏木(目黒蓮)が、パイロットへの道をあきらめ家業を手伝うと決めた舞に背を向けたことから、ネット上では「柏木公園」と呼ばれるように。17日の放送では、その場所で遭遇した2人が告白を経て抱き合った。

 ネット上では「柏木公園」がたちまちトレンドワードに。「柏木公園が昇華してよかった」と喜びの反応や、「今日で柏木公園が霊園から楽園に変わりました」「貴司公園」、貴司のセリフにちなんだ「ずっと好きやった公園」と改名案ツイートも寄せられた。

 さらには「柏木公園気になる」「柏木公園って呼ばれててワロタ」「どれだけ泣きながら見てても『あの公園』が出てきた瞬間に爆笑」「トレンド入りおもしろすぎwww」などとネーミング自体も関心を呼び、さながら〝柏木公園祭り〟の様相を呈した。

 由来となった柏木は公園での別れ以後、姿を消して〝倉庫行き〟と言われたり、NHKの「朝ドラ送り」では復縁の可能性はないのか話題になっていた。17日は「あさイチ」に赤楚が出演し、当時カップルだった舞と柏木が貴司と顔を合わせるシーンが再放送。柏木に「お久しぶり」「ビックリ&ラッキー」とのツイートのほか、当時「舞のことはこれから僕が支えていきます。安心してください」と言い放った柏木のマウントに「今見るとおもしろい」と〝形勢逆転〟へのコメントもあった。