伊東競輪GⅢ「施設整備等協賛競輪in伊東温泉 花と海といで湯賞」が16日、開幕。初日の一次予選7Rを制した恩田淳平(32=群馬)が〝勝因〟を明かした。
黒沢征治(30=埼玉)を目標にしたこのレース。しかし「出切れないかもって内を見てしまった」と連結を外してしまった。外に浮く苦しい展開だったが、直線で鮮やかな伸びを見せて白星をつかんだ。
「ラインの前後に迷惑かけてしまったし内容は反省です。ただ最後は車が出たし脚自体は良い」と振り返り、さらに「あとは〝トイレの女神様〟のおかげかも(笑い)」と続けた。
「実は前検日、コンビニでトイレを借りようと思ってドアを開けたら、女性が座っていたんですよ(苦笑)。『あっ、すいません』ってすぐに閉めたけど…。もし今日1着ならあの女神様のおかげだな、って思っていたらまさかの1着でした」
1月の豊橋では落車を避けてS級初Vを飾るなど、今の恩田はとにかく〝ウン〟がいいようだ。












