女優の広田レオナが代表を務める芸能事務所「ジュデコン」は16日、声明を発表し、広田が体調不良のため、同事務所所属で俳優の三浦涼介が退所すると発表した。退所は28日。
声明では三浦の退所を「いつも温かく見守り、応援してくださっているファンの皆様、そしてご支援いただいている関係者の皆様に心より御礼申し上げるとともに、急なご報告となります事をお詫び申し上げます」と謝罪。三浦の退所理由は「弊社代表であり三浦涼介のマネージャーでもありました廣田の体調が芳しくないのが一番の理由であります。来年までの仕事が決まっている中、三浦を支える事が困難な状況にあることを、重ねてお詫び申し上げます」と説明した。広田は同事務所の代表でもあり、「廣田レオナ」と名乗る。
三浦の今後の所属先は「近々に発表させていただきます」とした。
広田は2021年6月に肺がんの手術を受けたと発表している。本人は昨年12月31日の大みそかにインスタグラムを更新。体調の悪化を告白していた。
「去年の暮れから映画を撮り始めて今年の6月にギュッと撮影したのですが…やはり体力が…毎日死ぬんじゃないかのギリギリ状態」と体調不良を吐露。同年夏には新型コロナウイルスに感染し、その後遺症に悩まされ、状態は「救急車レベル…肺ガン術後直後くらいに戻ってしまっている…コロナ後遺症恐ろしや~」とこぼした。
仕事面では「社長業、マネージャー業もほぼ寝たきりのまま電話だけでやってる状態…人前に出る時は痛み止めをMAX増し増し増し服用するので肝機能障害にもなるわ 足も相変わらず引き摺っていますが……最近は手で足を持たないと動かせないレベル 夜中の咳からの喘息の発作も治らない…誤魔化して仕事するのも限界かな このままでは映画を再開させる事もままならず………」と満身創痍という。「なので大変申し訳ないのですが…治る事を信じ、療養生活に入らせていただきたいと思います」と療養するとしていた。












