フリーアナウンサーで女優の田中みな実(36)が、元カレであるオリエンタルラジオ・藤森慎吾(39)との〝復縁願望〟に悩まされている。今年は女優業専念を誓っており、自身の人生経験を役作りに生かそうとしているが、〝重い女〟を演じるために、藤森との思い出を脳内リピート。その結果、思わず「復縁できたら…」と口にする困った事態になっているという。
自他ともに認める田中の〝重い女〟ぶりに拍車が掛かっている。
レギュラー出演しているバラエティー番組「あざとくて何が悪いの?」(テレビ朝日系)の12日放送回では、「人に愛される方法」などの恋愛指南アプリに1か月3万円も課金していることを告白。恋愛に悩む姿に、弘中綾香アナウンサーら共演者も驚きを口にした。
田中といえば、先月12日に行われた「日本ジュエリーベストドレッサー賞」で結婚について問われ「初回のデートで撮られちゃうと始まるものも始まらない。ぜひ温かく見守っていてください」と報道陣に懇願したのも記憶に新しい。
そんな田中が重い女に変貌してしまったのは「初の失恋で、人生初の挫折」とまで言い切る元カレ・藤森との失恋経験だ。
2人の交際は、2012年に一部報道で発覚。その後テレビ番組でイジられるほどオープンな交際を続けていたが、15年に破局した。
最近になって、田中はテレビ番組などでたびたび当時の喪失感を告白。先月15日にヘア&メークアップアーティストの小田切ヒロのユーチューブチャンネルにゲスト出演した際は、2年間も恋愛を引きずっていたと回顧。「〝こんなに人が落ち込めるんだ〟って。失恋で食べられなくなったり、寝られなくなったりすることが、本当にあるんだってことを身をもって体験した。ずっと嗚咽(おえつ)していた」と赤裸々に明かした。
当時の田中を知るテレビ局関係者の話。
「復縁するために、占い師に相談する日々で、考えうる復縁する方法をすべて試していた。友人から藤森を諦めることを説得されても『私は別れてない!』『私はまだ別れたと認めてない!』などと大騒ぎ。周囲も重い女ぶりに驚いていた」
結果的には復縁はならず。長い月日がかかりながらも時間が解決してくれたというが…。なぜかここに来て〝元カレの呪縛〟に再び悩まされているというから心配だ。
「田中さんは、女優の奈緒さん主演で、不倫を題材にした4月期のフジテレビ系ドラマで〝重い女〟を演じることが決定している。自身の経験を役作りに落とし込むタイプの田中さんは〝重い女〟だった藤森さんとの恋愛を思い出している。最近、当時の恋愛話をしているのは、そのせいもある。役作りで思い出しすぎて、『復縁できたら…』と未練が再燃する事態になっている」(フジ関係者)
今年は、念願だった初主演ドラマ「悪女について」(NHK・BS4K、3月13月午後9時)も控える。今後はバラエティーなどの露出を控えていく意向というが、女優としての飛躍は〝元カレ〟がカギを握るのかも。












