NHK大阪放送局は14日、2023年度後期NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(来秋スタート)の新キャストとして、岡田健史から改名した俳優・水上恒司(23)ら13人の起用を発表した。
同作では女優の趣里が戦後、「ブギの女王」と呼ばれた歌手の笠置シヅ子さんをモデルにした香川生まれ大阪育ちのヒロイン・花田鈴子を演じる。
朝ドラ初出演の水上が演じるのは、大阪にある日本随一の演芸会社・村山興業の御曹司・村山愛助。鈴子の大ファンだったが、やがてお互いに引かれ合っていく。さまざまな逆境を2人で乗り越え、鈴子の人生に大きな影響を与える運命の相手だ。
水上は「村山愛助を演じられるのは世界で私だけである自覚を持って、趣里さん演じる花田鈴子と世界で1番ブギウギな音を奏でていきます。『ブギウギ』もうしばらくお待ちくださいませ!!」とコメントを寄せた。
他に藤間爽子、なだぎ武、岡部たかし、宇野祥平、黒崎煌代、楠見薫、妹尾和夫、橋本じゅん、森永悠希、お笑いコンビ「ジャルジャル」の後藤淳平と福徳秀介、升毅の出演が発表された。












