9日放送のTBS系「ひるおび!」ではフィリピンから日本に強制送還された連続強盗事件の指示役と見られる渡辺優樹容疑者、小島智信容疑者について、弁護士の八代英輝氏が私見を述べた。
八代氏はフィリピンを出る時と日本戻ってきた時の様子を比較し「フィリピンを出る時は銃を持った警備員に囲まれ、防弾チョッキを着けてものものしい雰囲気で、かなり緊張した表情に見えた。でも日本に戻ってきて安堵したように思えた」と指摘。実際、機内では捜査員と談笑していたという。
この違いについて八代氏は「やはり狙われるんならフィリピン国内と思っていたのでは。フィリピン国内に(2人の逮捕で)不利益を被る人がいたということだと思う。だから日本に戻ってきて、その点は安心した、と考えられる」と推察した。












