漫画家の倉田真由美氏が30日、ツイッターを更新。新型コロナの5類移行時期について、岸田政権の姿勢を疑問視した。
政府が新型コロナウイルスの感染法上の位置づけを5類にする日を大型連休明けの5月8日に決めた。なぜ、5月なのか…という疑問の声が出ていたが、5月19日から広島市で開く先進国首脳会議(G7広島サミット)を前に、諸外国並みにノーマスクを励行しておきたいという岸田文雄首相の意向が強く働いたという。
倉田氏はこうした主旨の「西日本新聞」の記事を引用した上で「広島サミットで各国首脳に『まだマスクしているのか』と笑われないため。情けなくて涙出る理由」と嘆いた。
すでに海外では外交の場でマスクをしている光景は見られなくなっており、岸田首相もG7を前にマスク着用を緩和しておきたい…との意向があるというわけだが、確かにこれが事実なら倉田氏の指摘通り「情けない事態」と言えるかもしれない。












