有吉弘行が29日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に出演。「TKO」木本武宏の謝罪会見について言及した。

 木本は昨年7月に、投資トラブルが発覚。それ以来、芸能活動を休止していた。23日の会見で久々に公の場に姿を現し「浅い知識でもうけようとして、深く反省している」と謝罪。

 会見後には、木本の相方で3年前に後輩へのパワハラ疑惑報道があった木下隆行が登場し、2人で活動を再開することを明かした。

 このニュースに有吉は「何のための会見だったのか、まったくよくわかりませんけどもね」とぶ然。

 アシスタントの安田和博が「TKOがまた復活するっていうことで」と告げると「だったら、それは全部返してからでもよかったんじゃないかな」と冷たくあしらった。

 とはいえ、TKOとは「付き合いが長い」といい「たまにこれは内緒ですけど、木下さんともメールでやり取りしたりする。これは絶対ダメですよね、言っちゃね」と告白。

 安田から「ダメなことないですよ」とたしなめられると「いいんですか? あいつも詐欺グループじゃないんですか」と勝手に犯罪者扱いした。

 ここで話題は謝罪会見に戻り「でも返せるメドがついたのか、晴れやかな顔でしたね」と感想を述べつつ「途中、『今日は相方もいます』みたいな。『あ、もう一人の問題児です』みたいな。で、ちょっとウケて。めちゃめちゃ腹立ちましたけどね。ペットボトル投げつけてやろうかと、ぶん殴ってやろうかなと(思った)」と理不尽な怒りをぶつけた。

 さらに「私の懐いてた先輩は結構こういうふうにトラブル多いですよ。TKOさんと、(アンジャッシュの)渡部さんもそうでね。私に近かった先輩はみんな犯罪者ですから」とまたも適当な発言をかまし、安田から「犯罪者じゃないんですけどね」とツッコまれていた。