お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(53)が24日、日本テレビ系「スッキリ」に生出演。23日に、お笑いコンビ「TKO」の木本武宏(51)が会見を開いたことを受け、エールを送った。

 木本は昨年7月に、投資トラブルが発覚。それ以来、芸能活動を休止していた。

 会見後には、木本の相方で3年前に後輩へのパワハラ疑惑報道があった木下隆行(51)が登場。2人で活動を再開することを明かした。

 投資トラブルについて、加藤は「こういう話はないんだけど、一部の人間がそういうことがあって得をしているという陰謀論に近いような思考なんですよ」と木本の思考を指摘。

 ヒロミは「あいつね、悪いやつじゃないの」、「それを信じやすいタイプなの本当に。心配なのは、そういう話を信じないように!」と話すと、加藤も「全然悪いやつじゃない」と木本の人柄について語った。

 さらに加藤は「やるとしたら、ちゃんとした証券会社や、銀行とかでやってくださいということですよね」と述べ「2人は私生活でもTKOされましたけど、芸人としてはTKOされていませんので、芸人として2人で頑張ってもらいましょうよ! まだ立ってますからねTKOは。まだ倒れていませんよ」とエールを送った。

 続けて「まだタオルも投げ込まれていませんよ。2人でコントを頑張ってほしい。コント、本当に面白いので」と話した。