ボートレース宮島の「ヴィーナスシリーズ第19戦 第8回マクール杯」は23日、予選2日目が行われた。
関野文(29=大阪)は6R、3コースからまくり差して2着。ここまで粘りの走りで3、2、2着。準優好枠争いもできる位置につけている。
今節は2連率51%の48号機とコンビ。使用3節目に岡瀬正人が優勝している実績機で「出足は普通だけど、直線はいい。スリットを越えてから伸びて行く」と手応え十分。「乗り心地はまだ合ってない。乗り心地がくれば、足もさらに良くなると思う」と、さらなる上積みにも自信をのぞかせる。
産休を経て2022年10月の住之江で戦線に戻って来た。復帰後はまだ優出こそないが、前節のとこなめで準優進出を果たすなど、徐々にリズムを上げてきた。
「A級復帰を狙う気持ちはないけど、期末にいい結果になればいいかな」と、目の前の走りに集中。舟足はいいだけに、復帰後初優出も視界に入る。












