ボートレース徳山のGⅡ「徳山モーターボート大賞 誰が勝ってもGⅡ初優勝」は20日、準優勝戦が行われた
藤原啓史朗(32=岡山)は準優11Rでインからコンマ08の好スタートを決めて難なく押し切り、4節連続となる優出を決めた。今節は7戦3勝、2着3本3着1本と安定したハンドルさばきが光る。
「ペラはがっつり叩いて、初日から感触はいい。エンジンも良くて全部の足がいい。特に回ったあとの感じはかなり良かった。バランスが取れて上位の足。起こしに重さはあるけど慣れたし、回転を合わせる程度の微調整で行きます」と相棒の45号機に全幅の信頼を寄せている。
昨年9月の福岡69周年記念では予選首位突破からファイナル1号艇を手に入れたものの。宮地元輝の差しに屈してGⅠ初優勝を逃した。「あの福岡とか、7月地元開催のオーシャンC(児島、7月18日開幕)の出場権とかあるけど、無理せず平常心で臨みたい」。さまざまな思いはあるものの、まずは目の前のレースに集中する。












