ボートレースびわこのプレミアムGⅠ「第4回ボートレースバトルチャンピオントーナメント」の決勝戦が15日に行われた。
最終決戦の焦点のひとつは池田浩二(44=愛知)の動向だった。枠番抽選で6号艇が決定した後に「ペラを自分の叩きたいように叩ければ、コースは内を狙っていく」と前づけを示唆していた。
結局、注目の本番レースは「前付けできるようなペラにはならなかった」と枠なり。ただ、大外から巧腕を発揮。ズブリと1M最内を突くとバックの伸び比べで3着に浮上した。「しっかりレースできるペラには仕上げられた。内容もそう悪くないし、良かったんじゃないかな」と納得の表情で振り返った。












