元フィギュアスケート選手の村主章枝氏が8日、ツイッターを更新。現在公開中の映画「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」を観た感想をつづった。
昨日この映画を観たという村主氏は内容について、「ジェームズ・キャメロン監督の頭の中は、どうなっているのでしょうか?笑」とその世界観に驚嘆。
しかし、映画の内容とともに驚いたことがあったようで「映像に携わるようになり、エンドロールまで見るようになりました。どんな会社や人が関わっているのか知りたくて。ただ、エンドロールだけで、何分あったことやら」とその長いエンドロールを上げた。
エンドロールには映画制作に関わった人や企業名が出て来るが「とある都市の人口ほどの人数が携わっていたのではないかと思いますが、自分の頭の中にある世界観をこれだけの人にどういう方法で伝えているのか、とても興味がありました。頭の中のイメージを伝えるのは、本当に難しいです…」と、長尺のエンドロールを見て「アバター」の世界感を伝えるため、膨大な時間や労力を費やしていることを感じた様子だ。
さらに自分のやっていることと比較し「自分自身が取り組んでいることは、アバターの0・0000001%にも及ばないことですが、とても勉強になりました!まだ見に行っていない方は、是非」とつづっている。












