人気アイドルグループ「乃木坂46」の新成人メンバー5人が6日、東京・乃木神社で恒例の成人式を行った。
艶やかな晴れ着姿で登場した5人は大勢のファンに見守られながら参拝。その後、報道陣の囲み取材に応じ、それぞれ心境を明かした。
3期生の伊藤理々杏(20)「13歳の時、乃木坂46に加入させていただいて20歳を迎えられてうれしい」と笑顔を見せれば、3月に20歳を迎える5期生の中西アルノ(19)は「5期生として去年加入させていただいて、この世界に入って学んだこともたくさんある。新成人らしく胸を張って頑張りたい」と意気込んだ。
5人はそれぞれ願い事をしたためた絵馬を公開。伊藤は「より多くの人を幸せにできますように」と書き、「(乃木坂46)のオーディションのころから、より多くの人を幸せにしたいとずっと言ってきた。20歳になっても初心を忘れずに、この思いを胸に皆さんに幸せと笑顔を届けられるように頑張りたい」と誓った。
3月に20歳を迎える4期生の柴田柚菜(19)が願ったのは「今を楽しむ」。「小さなころからアイドルになりたくてなれたのに、特に去年は一つ一つのことを考えすぎちゃって、楽しむことができてなかった。今年は乃木坂46の活動を楽しみたい。未来を考えてどうしようと不安になっちゃうタイプなので、今を楽しもう!と」と説明。さらに「1人暮らしをしているけど、お料理をまったくしていなくて。電子レンジでチンをするくらいなので、今年はお料理をもうちょっとしたい。大好きな肉じゃがを作れるようになりたい」と憧れを明かした。
4期生の矢久保美緒(20)が書いたのはことわざの「うさぎの登り坂」。「意味は得意なことで実力を発揮する、物事がとんとん拍子でうまくいくですけど、今年はうさぎ年で乃木坂にもかかっているからピッタリだなって。昨年は自分のいいところを見つけられたので、その場所で実力を発揮できたら」と告白。さらに、昨年はグループ内に友達が増え、充実したアイドルライブを過ごせたようで、「今年もたくさん友達を作りたい。お酒はそんなに強い方ではないんですけど、すごく楽しくなるタイプなので、先輩たちに楽しく絡みにいきたいなと思います。特に3期生の向井葉月さんはお酒が弱いので、一緒に飲んだら楽しそう。飲んで楽しく踊りたい」と妄想していた。
昨年2月に加入した5期生の池田瑛紗(20)は絵馬に「乃木坂46にふさわしい人間になりたい」と思いを込め、「乃木坂46の活動をしていく中で、自分の未熟な部分やいたらない点を感じると同時に、グループの温かさや素晴らしさを改めて感じたので、書きました」と話した。
同じく5期生の中西は「童心も忘れずに」と絵馬に書き「私は大人になっても童心を大切にしていきたい」と説明。昨年は加入直後の29thシングル「Actually…」で、センターに抜てきされたが、「去年は与えていただいたものでいっぱいいっぱいで、まったく自分以外のことを見る余裕がなかった。今年はメンバーのことやグループのことなど周りのことを見れる人間になりたい」と誓った。












