お笑いコンビ「錦鯉」の長谷川雅紀が1日、「第56回新春!爆笑ヒットパレード2023」(フジテレビ系)に出演。親が子供の出ている番組を視聴しているかの抜き打ちチェック企画「新春!親子愛フォン」で〝放送事故レベル〟の間違い電話をかけてしまった。

 2021年の「M―1グランプリ」で50代で王者となった長谷川は、長い下積み生活から脱却して北海道・札幌市に住む最愛の母を安心させられると涙したことがあった。それだけに〝母子愛〟も強いはず、ということで「親子愛フォン」企画に参加したが、電話をかけるもなかなか繋がらず…。ようやく電話が繋がったが、電話越しの女性の声は、何か怪訝な様子だ。

 長谷川が「じゃあ、親子愛ワードをどうぞ」と促し、番組を見ていればわかるキーワードを求めたが返答はなし。おかしな展開に長谷川は「もしもし、あの僕、雅紀!」と再度呼びかけると、スタジオからは「オレオレ詐欺みたいだな」とのツッコミも…。

 それでも反応の薄い電話の相手に長谷川がダメ押しで「こんにちわ~!」と持ちギャグをぶっ込むと、相手から「あの、たぶん、番号間違ってると思います」と衝撃の事実を告げられた。

 まさかの〝放送事故〟にスタジオも大混乱。間違い電話と告げられた瞬間、「えぇ~~~」と一斉にザワつき、即座に司会のナインティナイン矢部浩之が「すみません」と平謝りし、企画の司会を務めていたお笑いコンビ「チョコレートプラネット」も謝罪する展開に発展した。

 新年1発目からのどでかいハプニングに、ネットでは「新年早々から今年一番の笑いもらいました」、「まさのりさん、親に電話しようとして間違い電話に気づかないの笑う」など、多くの反応が起きている。