大みそかの「第73回NHK紅白歌合戦」(東京・渋谷のNHKホール)で、俳優・小栗旬(40)と「嵐」の松本潤(39)が共演。ツイッター上で「道明寺と花沢類」というワードが話題となった。
来年の大河ドラマ「どうする家康」で、主人公・徳川家康を演じる松本は、紅白のゲスト審査員として出演。
今年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で、主人公・北条義時役を演じた小栗も、ゲストとしてNHKホールに登場。
松本は「徳川家康は戦乱の世に生まれながらも、愛と平和を大切にし、新たな時代を作り上げていった人物です。そんな徳川家康を皆さんに愛していただけるよう、精一杯演じていきたいと思います」と話した。
小栗は「誰もが知る人物を演じることは、とても大変な挑戦だとは思いますが、松本さんがこれから作り上げていく家康を楽しみにしております」と言って一礼。
松本は「友人である小栗さんから、大河の主演のバトンを引き継げること、とても誇りに思っています。ありがとうございます」と言い、じっと小栗を見た。
小栗は「こうやってこんなところで、こんなバトンタッチができるのは、夢のようです!」と笑顔を見せると、2人は握手。松本は「頑張ります!」と意気込んだ。
ツイッターには「道明寺と花沢類」というワードが急上昇。2人の共演は、2005年に放送されたドラマ「花より男子」(TBS系)のシーンを連想させたようだ。












