大みそか「第73回NHK紅白歌合戦」で、司会、スペシャルサポーターを務める嵐の櫻井翔(40)と、ゲスト審査員を務める松本潤(39)が共演。今年最初で最後のツーショットを披露した。

 2023年の大河ドラマ「どうする家康」で、松本は主人公・徳川家康を演じる。紅白にはゲスト審査員として登場した。

 ゲスト審査員を紹介する場面で、櫻井は「まずは来年の大河ドラマ、どうする家康主演の松本潤さん。審査員として参加、どうでしょう?」と質問。

 直前にパフォーマンスされた郷ひろみの「GOLDFINGER‘99」で、櫻井は必死にダンスを披露。

 これに松本は「はい、踊ってたねぇ~。踊ってましたね~」とニヤリ。

 カメラが近づくと、櫻井は「2022年、最初で最後のツーショットです。ラブアンド、ピース」と言って、2人そろって笑顔でピースサインした。