漫画の違法アップロードサイト「漫画村」を運営し、収監され、今年出所していた星野ロミ(31)が29日、「Repezen Foxx」(レペゼンフォックス)がプロデュースする「炎上万博」(東京・新木場1stRING)でリングに立った。
約3年4か月服役していた星野にとっては、みそぎの場になるかと思いきや、入場時に「漫画は絶対買わんぞ!」とシャウト。青アシメ、アトガナイズ、ヒデの3人を引き連れ、〝星野軍団〟として、元ライバー会長の飯田祐基率いるかけぞう、マイキーの〝飯田軍団〟と4対4で対決した。
星野は血に飢えたオオカミのように猛然と飯田に襲いかかって、ダウンを奪ってみせた。劣勢となった飯田軍団だが、骨折で試合に出られないおでんツンツン男の代役に急きょ、格闘家の瓜田純士の息子・瓜田ジェリヤが出場し、父親譲りの強さを見せつけ、反撃に転じた。
それでも星野軍団の気迫が勝り、最後は判定勝ちを収めた。
星野は「漫画を買わなくても勝てると証明してやったぜ」とおたけび。これには場内も総スカンで、実況席からも「そんなことを言うな」「全然、反省してない」とブーイングを浴びていた。












