川口オートレースの「スーパースターフェスタ2022スーパースター王座決定戦」は28日、2日目を終了した。トライアル2走を2、3着と堅実にまとめた有吉辰也(46=飯塚)は「ここまでは上出来でしょう」と笑みを交えながら序盤戦を振り返った。
2日目12Rではタイヤの滑りに苦しめられ、一時は4番手まで後退したが、追い上げ3着として車券に貢献した。「エンジン自体は変わらず悪くないですからね。ただ、いい人がいると抜けないのでパンチを求めてヘッドを替えます」と整備に着手した。
スタートでは赤ランプ(永井大介がF)がともり、隣の有吉も一瞬ヒヤリとした。「2回目のSは慎重になった分、少しちゅうちょしたけど、1回目はすごく良かったし、スタートの切れ自体は悪くないですからね」と語る姿には余裕も漂う。
3日目は11Rの3号車で登場。鈴木圭一郎と青山周平、さらには荒尾聡が不在の組となったここは3着以内の確定板は外さないだろう。












