26日のNHK報道番組「おはよう日本」のエンディングで、後に続く連続テレビ小説「舞いあがれ!」の話題を取り上げる「朝ドラ送り」のトーク中、フジテレビ系の人気ドラマ「silent」をにおわせる発言があった。
航空学校を卒業したヒロインの舞(福原遥)と学校同期生の柏木(目黒蓮)は、柏木が米国留学のため遠距離恋愛状態。舞は祖母のいる長崎・五島列島を訪れ、島に滞在する幼なじみの貴司(赤楚衛二)と話す機会が増えていた。
この日の「送り」では首藤奈知子アナウンサーが「舞ちゃんと貴司くんの距離がちょっと近いようにも感じますが」と切りだすと、伊藤海彦アナは「いい感じにも見えますけど、そうすると柏木くんと舞ちゃんがいまサイレントな状態ですけど…電話してあげてください」と語学勉強中の柏木に呼びかけた。
これには「そうきたか!」と佐藤俊吉アナ。柏木を演じる目黒は「silent」でも重要な役を務めていた。舞と柏木の会話が減った「サイレント」な関係と、社会現象を呼ぶなどして先週終了したドラマのタイトルをひっかけた発言だとみられる。
ただ、電話呼びかけに対して首藤アナが「国際電話が高かったかな? あのころ」とフォローすると、伊藤アナは「あ、そっち?」と意外そうな反応を示していた。











