タレントのベッキーが25日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」に出演。後輩からの〝ダメ出し〟に大号泣したことを明かした。
MCの東野幸治から「女優さんの仕事もやる、バラエティーもやる。どっちが楽しいの?」と聞かれたベッキーは「両方楽しいんですけど、バラエティーの方がつらいことが多いです」と告白。
続けて「ありがたいことに両方やらせてもらってるんですけど、女優業は監督さんが『OK』って言ったらOKで気持ちよく終われるんですよ。でも、バラエティーの現場って『OK』ってなって、『よかったですよ』とか褒める言葉、誰もかけてくれないし、すごい帰り道落ち込んで帰るんですよね。反省したりして」と活動に迷いが出ていると打ち明けた。
そのためオンエアも「最近怖くて見られないんです。見たらもっとヘコんじゃうから」。
若いころのキャラとの違いに戸惑いがあるのか?と質問されると「ブレブレな感じで、バラエティーの自信もなくなったり」と意外な一言。さらに「そんな時に若槻千夏が〝喝〟を入れてくれて。『ベッキーさんダメっすよ』みたいな。『ベッキーさん、前のベッキーキャラを忘れてる』って。『考え直した方がいい』って、ダメ出しのメールくれて最近生まれ変わったんです」と笑顔を見せた。
東野が「年下やけど同じ職場で、尊敬できてアドバイスちゃんとくれる人がいた方が(いい)」とうなずくと、ベッキーは「でも、ちょっとメンタル、ヘコんでる時にダメ出しのメール来ると、ワ~ッ!って泣いたりするんですよ。だから、ピコン!って携帯鳴って『千夏ちゃんからだ』って言うと、旦那さんが『開くの? 大丈夫? 開かないほうがいいんじゃない?』みたいな」と夫・片岡保幸氏(現DeNA臨時コーチ)にも心配をかけているとした。
あまりの涙もろさに東野は驚いた様子だったが、ベッキーは「泣きます。それがまた、私も迷いながら発言したことだったりするから、当たってるんです」とその理由を説明した。












