ボートレース浜名湖のヴィーナスシリーズ「第18戦 マンスリーBOAT RACE杯」は24日の最終日、12Rで優勝戦が行われ、中谷朋子(46=兵庫)がインから逃げ切り今年初、通算24回目の優勝を飾った。
進入は枠なり3対3。中谷はインからコンマ16のスタートを決め1M先マイ。バックで後続を突き放し決着をつけた。「スタートは1艇身、行こうと思っていた。その通り行けたと思う。1Mのかかりも良かった」と仕上がりは万全だった。2020年2月の住之江・ヴィーナスシリーズ以来の優勝。「2年くらい不調だった」と思うように結果が出なかっただけに、込み上げるものもあった。「ここから上がってていけたら。一走一走、頑張りたい」。今年最後のレースで決めたVを来年につなげ突っ走るつもりだ。












