ボートレース福岡のGⅠ「福岡ダイヤモンドカップ」は17日、準優勝戦が行われた。
西山貴浩(35=福岡)は準優11R、3コースからまくりを放つも不発。それでも優出圏内の2着浮上に執念の走りを見せる。道中は桐生順平とデッドヒート。結果は2周2Mで引き離され3着に終わった。
レース後は「しょうがないですね。競ると機率28%が出る。準優に入ると厳しい足。もうひと足あれば決まっていたんだけど」と唇をかみ締めた。
「でも、やった方でしょ。地元の意地だけで走った。最後まで一生懸命走ります」。ファンのことを誰よりも考えるニシヤマは最終日も期待に応えるために気持ちを切り替えていた。












