結成15年以内の漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2022」の準決勝進出者27組が17日、発表されたが、敗退したお笑いコンビ「金属バット」がツイッターのトレンド入りした。
昨年のM-1では錦鯉が優勝し〝中年の星〟と話題を集めたが、今年は大波乱の様相を見せている。昨年のファイナリストである見取り図、インディアンス、モグライダー、ランジャタイが準決勝に進めなかったのだ。
だがSNS上で、敗退が最も意外に受け止められたのは金属バットだった。準決勝進出者は午後7時に発表されたが、すぐに「金属バット」というワードがツイッターのトレンドで上位にランクイン。午後9時45分に更新されたランキングでは4位に入っている。
ツイッターでは「金属バット敗退!?」「金属バットが落ちたのショックすぎて…つらすぎる」「なんで金属バットが準決勝いないんだよ おかしいだろ」などとの書き込みが見られた。
金属バットは小林圭輔(36)と友保隼平(37)のコンビ。18年からは4年連続で準決勝に進出していた。07年結成のため、今年がラストイヤーとなる。ただM-1では、準々決勝で敗退した1組だけが準決勝へ復活できるワイルドカード枠があるため、あとはそこに賭けるしかない。












